今回、清須市で事例発表の機会をいただきました。
📌 こどもと若者のためのまちづくりフォーラム2025
テーマ:「青年期の引きこもり支援の実情 〜訪問診療・看護という新しい選択肢と連携の大切さ〜」
🎤 講師
船井政希 先生(ドクターフォースクリニック訪問診療 院長)
🗣️ 事例発表
バスケット訪問看護ステーション
松山哲也(管理者)
引きこもり支援には、精神疾患への理解と専門的な視点が欠かせません。
今回は精神科訪問診療の医師とともに発表し、地域支援における“医療と看護の連携”について考える機会となりました。
また、専門職に限らず、多様な立場の方々と意見を交わせたことで、地域の中で私たちが担う役割と責任を改めて実感する、非常に貴重な時間となりました。
今回の学びを今後の支援へつなげ、地域に寄り添う取り組みを一つひとつ丁寧に続けてまいります。
このような機会をいただいた ポプラの会の皆さま、
そして共に学び・語り合ってくださった 参加者の皆さまに心より感謝申し上げます。


